お風呂と自転車の不思議な関係

このブログは、まだたいして記事数がないので検索サイトからやってくる人もそう多くないのだが、たまに訪れてくれる人のなかには、ユニークな検索語をあやつる人がいる。

旧ブログでも、「「情けない検索」」というエントリにてエロいワードで集まってくる人たちとその理由を書いているんだけど、いまだにその方面の人たちがコンスタントにやってくるので、あまりエロくなくて恐縮している。

彼らの期待にそえるよう、キレイなお姉さんの画像でも貼っておこうかと、真剣に悩んだほどだ。

そんな楽しい人たちと触れ合えるアクセス解析。最近楽しかった検索語がこれ。

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「ええっ、お風呂で自転車を洗う人たちがいるの?」

単純に疑問だったのだが、探している人がいるということは、実際にいるのだろう。逆にこちらから検索してみた。

ズラズラっと出てくるのかなと思っていたのだが、それほど情報があるわけではなかった。しかし、確かにお風呂と自転車問題に悩んでいる人はいた。

たとえば、こちらでは洗車場ならぬ「洗輪場が欲しくないか?」というエントリで自転車のメンテナンス場所に苦慮し、分解して風呂で洗うアイデアに触れている。ただし、それはそれで苦労があるようだ。

しかし、この場合、もっとも気になるのは、カミさんの目であろう。大まかに言って、自転車を風呂で洗うことを歓迎する奥方は皆無である。

そうだよね。たいていは怒るよね。自転車を洗う庭のない自転車好きにちょっと同情してしまいそうだ。

Q&AサイトOKWaveにも、同じ悩みを持つ人がいた。

どこで自転車洗いますか? | OKWave

都内23区の分譲マンションに住んでるものですが、自転車を洗車できなくて困ってます。

その回答の3番目に「自宅の風呂場に持ち込んで洗う」というのがあり、お風呂洗輪場化推進派というのは確実にいるんだなと思った次第。推進派が集まって「全呂連」なんて作ってたらおもしろいなぁ。

奥さんに怒られながらもコッソリ風呂場で自転車を洗っている人の図というのは、楽しみを消化するという点においては、夜中に隠れてエロいDVDを見ているという図にも似ている。

なんていう妄想を重ね、またエロ、エロと冒頭で語った方面の人たちを刺激する言葉を連発するものだから、また集まってくるという堂々巡り。

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