アルミホイルの表裏

ある日、「あれっ、どっちなんだろう?」と思ってしまったのだ。

ものを包むときはピカピカするほうを表にしていた。なぜか、これは間違いないと思っていた。見栄えもなんとなくキレイだしね。

けれども、オーブントースターでなにかを載せ、温めるときなどはピカピカした面を上に向けたほうがが反射がいいんじゃないだろうか、いや、逆なのか? などといつも迷っていたのだ。

そこで先日それについて検索してみたところ、実はどっちでもいいという結果に行き当たり、
「ええっ、あんなに見栄えが違うのに?」
と力が抜けてしまった。

下のリンク先を見るとわかるが、光沢のあるほうとないほうは、ローラーでアルミニウムのかたまりを薄くのばしていく製造工程でできてしまうもので、見栄えは違うがどちらの面でも質に違いはないんだそうだ。

しかし、長年気になっていたのになぜ今まで調べもしなかったのか。

まあ、たいして重要じゃないと思っていたからなんだろうけど、そういうことってけっこうたくさんありそうだな、と思った冬のはじまり。

<<参考リンク>>
→アルミホイルはどっちの面で物を包むの?
→アルミホイル – Wikipedia

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コメント

  1. KHOO より:

    実はマットな方が表という解釈も成り立つのですね。というより最初から表裏は無いということか。グロスな方が表というのは偏見だった、と気付かされました。

  2. KHOO より:

    ↑という話を女房にしたら、市販されているアルミホイルは普通に使えば自然にグロスな方が上になるように設計されているから、少なくとも作り手はグロスな方が表のつもりだと思うよ、と。さすが腐っても主婦w

  3. mojo より:

    △KHOOさん

    うーん。さすがに奥様は視点が違いますねえ。

    なんでもかんでもピカピカなほうが表だろと単純に考えるのはアタマが小学生から進化していないってことですかねえ(笑)

#userlocal kokokara #userlocal kokomade