レジ袋とエコバッグの間で揺れ動く

有料レジ袋

レジ袋の有料化が始まってしばらく、そろそろみんな慣れてきた頃かな。だんだんエコバッグをカバンの片隅に入れておくのが自然になってきた。

・プラスチック製買物袋有料化 2020年7月1日スタート(METI/経済産業省)

とはいえ、エコバッグが意外と不潔だとか、さらにはレジ袋だけがやり玉に上がってるけど、実はエコなんだぞ、とか、いろいろ話題になっている。それでも動き出してしまったので、庶民は首をひねりながらもついていく。

・脱プラ、脱ポリ、紙袋へ切り替えをご検討のお客様へ|1958年創業のポリ袋製造業|清水化学工業

意外と面倒なのが、買い物かごいっぱいに食料品などを入れて、さらに自分の荷物を持って、ソーシャルディスタンスで空間を確保しつつ、自分の番になったら「袋はいらないです。支払いはApple Payで」とレジのお姉さんもしくは兄ちゃんとコミニケーションをとり、IPhoneを出して……なんてことをやっていると、そりゃあもうてんやわんやで、ついエコバッグの用意が遅くなる。コンビニなどで買ったものをエコバックにしまう場所がないようなところだと、さらに焦る。

そこでいろいろ思案したのだが、近所のスーパーでは、店内で品物を入れていくのと同じプラスチック製の買い物カゴを250円で売っていて、スーパーのカゴをマイバッグにしちゃえば、自分で詰める必要がないってんで、これもいいなぁ、なんて思ったけど、でも、このカゴを持って外を歩くのもなんとなく恥ずかしいぞ、なんてことが頭をよぎる。

で、そのスーパーではレジ袋と同じ形をした袋も売っていて、それが30枚で198円。1枚、6.6円なわけで、これが本来の適正価格なのかな、なんて思ったりする。

とはいえ、レジでは上記の1枚6.6円のと同じ大サイズの袋が4円で買える。レジで「レジ袋はいりません」と言いつつ、カバンからレジ袋を出すという小技をやろうかと思ったのだが、毎回マイナス2円になるので思案中だ。

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