コンビニの袋は小さくしろと教育されているのか?

なんだかグチばかりであるが、今度はコンビニの話。以前からコンビニで買い物をすると、小さな袋を選ばれがちな気がしていた。

それがノート一冊、消しゴム1個というのならかまわない。むしろ袋はいらない。だけど、牛乳に食パン、それからヨーグルトなどという買い物のとき、それらにほぼピッタリの小さな袋で渡されると、これでいいのか? と店員に問いたくなる。

確かに袋には収まっている。慣れた店員などは、実に手際よくキレイに詰めてくれる。

しかし、中身は固いものばかりではないのだ。食パンがすでにキュウクツそうにして身をよじっているではないか。

中には食パンの上にヨーグルトを入れるなどという暴挙に出る店員もいたりして、それはもはや論外なのだが、小さな袋で渡されることは多いので、おそらくそういう指示がなされているのだろう。袋もタダではないからね。

それでもあえた問いたい。コンビニで買うものは、単に袋に収まるだけではダメなのだ。

みんなが近いところに住んでるわけではないだろう。指でつまめる程度にしか持ち手に余裕がない場合など、重いものだと家に着くまでに持ち手が伸びて、持っている指も痛くなる。

想像できないんだろうなぁ。袋に入れられた荷物が持ち運ばれることを。人が持って歩くということを。

もし、コンビニ会社のエラい人たちが「小さな袋で」などと店員に通達しているのなら、ぜひ考え直してもらいたいなあ。

なんてことを話していたら、「小さな袋を望む人もいるのよ」という知人がいた。大きめの袋で渡そうとしたら小さな袋に替えてくれといったそうだ。

持ち運びしやすいのかな、そのほうが。中身のことよりもコンパクトさを選ぶ? こちらの想像力がなかったのか?

でもなぁ……。コンビニの100円コーヒーを飲みながら、あれこれ考えてしまう木曜日の午後。

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