mojoタイマー予約の便利さを知る

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家事が苦手だ。

掃除、洗濯、食器洗い、何をやらせてもヘタである。生来の不器用者なのでしかたはないが、ヘタなうえに努力もしないので、どうもよろしくない。

家事の中でなんとなく楽しいと思えるのは料理ぐらいで、あとはやれば気持ちいいとは思うのだけれど、なかなか気が進まない。

とはいえ、そのままにしておいたら部屋は汚れるし、食器だって洗わなかったらたまるので、日々のルーチンとしてなんとかこなしている状態。

中でも洗濯はぜんぜん面白みがない。太陽の光を浴びてきれいに乾いた洗濯物は大好きだけど、その過程はツマラナイ。

でも、世の中には洗濯こそ楽しいという人もいるので、人生いろいろである。

だいたいMacだったら知らない機能だろうが、率先してあれこれいじるのに、洗濯機に関しては説明書すら読まないくらいで、洗濯歴(というものがあるのかないのか知らないが)はかれこれ30年以上になろうとしているのに、いまだタイマー予約すらやったことがない。

ところが先日何を思ったかそのタイマー予約を「使ってみようかな」と考えたのだ。

洗濯物を入れ、洗剤と漂白剤、それから柔軟剤を指定されたところに投入。

次に電源を入れ、さらに予約と書いてあるボタンを押してみた。購入してから初めての予約ボタン押下の儀式である。

一度押すと「1」の数字が現れた。2度押すと「2」。どうやらこれで指定してやれば◯時間後に洗濯を開始してくれるらしい。

なんと簡単な!

いや、それぐらい気づけよ、と自分に言いたいのだが、生まれて初めてのタイマー予約は「8」という数字を得てあっけなく完了した。

果たして翌日、ちょうど起きる頃に完了するよう設定しておいた洗濯機のフタをあけてみると、当然のように洗濯済みの洗濯物がドラムの中で重なりあっていた。

あら便利!

いや、当然の結果なんだろうけど、家事ダメ人間は干されるのを待つばかりの洗濯物を眺めながら「うーむ」とうなってしまった。

でも、タイマー予約だと朝、着ているものをパンツを含めて全部脱ぎ、洗濯機に投入するというmojo的になんとなく気持ちのいい行為ができなくなるんだなと、どうでもいいようなことを考えながら洗濯物を干すmojoであった。

コメント

  1. kohatchan より:

    今は食器洗いだけはパスしてますが、掃除、洗濯は楽しんでやっています。洗剤がらみの仕事をしていたのもありますが、洗剤、毎回ではありませんが酸素系漂白剤、柔軟剤などをチェックして入れています。洗濯機にはつけ置き等いろんなコースがありますが、タイマーは使ったことがありません。

    やはり、天気のいい日の気持ちいいセレモニーですね(^_^)。

  2. mojo より:

    家事を楽しみながらできるというのはいいですね。
    洗濯物を干し終えた時とか、太陽の匂いがする洗濯物を取り込む時には気持ちがいいのですが、干すのが面倒ッス(笑)

  3. Junichi Kanno より:

    私は洗濯よりも、洗濯物を干すのが苦手、というか面倒くさいです。

  4. mojo より:

    △junさん
    僕も干すのが面倒です。乾いた洗濯物を見るのは好きなんですが(笑)

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