入院12日目 退院延期。明日胸水を抜くことになった

今朝は珍しく血液検査がなくてレントゲンだけ。しかし、退院問題で朝からあれこれ。

先日出た退院話が宙に浮いてるので、看護士に「どうなってるの?」と聞いたところ、どうやら外科の早期退院に内科の主治医であるT先生が反対したらしい。

看護士が言うには、今週中の退院はないと思っても間違いないんじゃないかとのこと。うーん、揺れるね。

そんなことをしているうちに、外科の傷チェックチームがやってきて、胸と人工心肺を入れた鼠蹊部(そけいぶ=股の付根)の抜糸をおこなっていった。処置はあっという間に終わり、痛みもチクッとする程度。

午前9時半、外科のU先生がポータブル・エコー機を持って検査をしにきた。T先生が胸にたまっている水を抜けないかと打診してきたらしい。

でも検査の結果、安全に刺せる場所が今のエコー検査では見つからず、急きょ午後にCTを撮ることになった。

CTの順番を待つ間、リハビリの先生がやってきて、歩行訓練。直前にレントゲンを見たという先生が、無気肺(つぶれているところ)の部分は減っているけど、胸水がある部分の周りにまだつぶれているところがある、と教えてくれた。

これがなくならないと、咳はおさまらないのだろうか。

夕方、外科の先生から明日胸水を抜いてみるという知らせが届く。穿刺は前回の入院でもやっているけど、変な痛さがともなうので、今から気分が憂うつ。

夜、消灯間際に内科のT先生がやってきた。

「このまま帰っても、一人暮らしだから苦しいだけだと思う。だから胸水を抜けるところは抜いて、今週は様子を見ましょう。それで今の状態よりもう少しマシになってから帰ることにしましょう」

mojoも現状のまま帰るのは不安だったので、T先生の説明に納得。少し安心して消灯を迎えた。

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