入院9日目 やっと検査日が決定した

この病院はベッドサイドのモニターで自分の予定などが見られるようになっていると以前書いたが、朝10時前、たまたま明日の予定を開いたところ、午前中にカテーテル検査の予定が書きこまれていた。

ついにこれで決定か?

それは正解だったようで、お昼前Y先生がやってきて、

「明日に決まりました。11時からです。1時間ぐらいで終わるでしょう」

と言った。さらに、

「4日後に外科との合同会議がありますので、それで検査の結果を踏まえて今後の方針を決定する予定です」

と付け加えた。退院は明後日になるだろうとのこと。ちなみに造影検査で血管に細い部分が見つかれば、バイパス手術を追加する可能性もあると言われた。

夕方、デイルームでお茶を飲みながらヒマをつぶし部屋に戻ると、カテーテル検査用のパジャマが届いていた。やっと検査だなという実感がわく。

さて、隣の外人さん情報だけど、医師たちとは英語で話すものの、見舞いに来る奥さんぽい人とは違う言語で話している。スペイン語でもポルトガル語でも、ましてやフランス語でもない。←なんて聞き分けられるほど語学に詳しいわけじゃない。雰囲気ね、雰囲気。

で、思ったのがタガログ語あたりではないか、ということ。しかし、遠い異国の地で心臓病なんかになったら不安だよね。がんばれ、隣の人。

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