入院8日目 カテーテルは両手からすることになった

今日も検査がなくてヒマな一日。
進展があったのは夜、消灯間際。

内科の担当医Y先生がやってきて、外科と話し合った結果、安全策をとってカテーテルは両手から入れることになったといった。

えっ、えっ、両手? 同時に?

そんなのはじめて聞いたんだけど、ポピュラーなものなのか?

どちらかの腕だけだと距離が長くなり、全体を見るのにはアプローチが大変。また足から入れた場合、腹部の動脈瘤にひっかけてしまう可能性も否定できない。そこで、両手からやるのがmojoのケースでは得策なのだという。

ちなみに左手は10年前のバイパス手術で動脈をとっているので入れるのはヒジから。右手は手首からアプローチするのだとか。

「最短で明日やるかもしれないですが、おそらく明後日のカテということになるでしょう」

と先生。カテーテル検査をやるのは嫌だけど、ここまで延びてきたのでやっとはじまるか、という気持ちも強い。

ところで隣のベッドに新しく患者が入ってきた。今はカーテンで仕切られているので顔は見えないが、かなり重症そうで手術したばかりみたいだ。

ただし外国人らしく医師とは英語でやりとりをしている。看護師たちも単語を並べて必死の応対。早く良くなるといいね。

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コメント

  1. なおみ より:

    両手って…^^;

  2. mojo より:

    両手ってやっぱり珍しいよね(笑)

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