入院6日目 夕方のお風呂は予約激戦区

さて、困ったことに今日も検査がないのだ。検査がないということは、なにもやることがないということで、激しく困る。

ああ、こうなるんだったらやっぱりiPad miniを買っておくべきだったなぁ、いや、せめてiPadを持ってくるべきだったなぁ、と後悔する。

朝、看護師と話していたとき、ちょっとだけ窓を開けてくれた。開けるといっても安全上の配慮からか10cmぐらいしか開かないようになっているんだけど、面白い話をしてくれた。

その窓は開けても外からの空気が入ってこないのだという。

なぜならば、院内に圧力をかけているから。それは外からの雑菌などが入ってこないようにしているのだとか。

そんな話をしつつ、お風呂の予約をする。前の病院では自由に入ることができたが、この病院では予約制。朝、看護師に何時ごろ入りたいかを伝え、全員の時間を調整するのだ。

で、たいていは4時ぐらいを希望するのだが、この日はとれずに3時半となった。やはり風呂というのはみんな寝る前に入りたいらしく、5時までしか入れないため夕方がどうしても激戦区になるのだ。

午前11時半、同室で朝からカテーテル検査にいっていた83歳のIさんが、検査から戻ってきた。バイパスをしていて、カテーテル検査も4回目とmojoと同じなので参考になる。

同じく今日から同室になった人はmojoよりも少し年上か。心不全で両足が半端なくむくんでいる。利尿剤をいれ、たまった水をオシッコとして出す治療をしているようだ。

夕食後、ぼんやりしているとなんとなく気が滅入ってきたので、iPodで少し大きめの音を出してドミノスを聞く。元気が出たのか出ないのか、よくわからなくなってしまった。

<<<入院5日目 検査への気持ちが途切れてしまった
>>>入院7日目 心筋血流シンチ検査の結果は陽性

コメント

#userlocal kokokara #userlocal kokomade