「音楽を聴きながら体調が分かるイヤホン」ほか最近気になった医療系ニュース 2017年4月23日版

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相変わらず春の不安定な天気に翻弄されているが、なんとか乗り切ろうと日々過ごしている。

それにしても春や秋の気持ちのいい季節が、昔に比べて短くなった気がするのは錯覚だろうか。それとも地球が変化してしまったのだろうか。今日も急な雨に降られながら、そんなことを考えていた。


これまでの入院生活でも、いろんな例を見て来ているけど、弱ってる人のところには、こういう話が集まってくるんだ。弱ってると騙されやすいから、本当に気をつけてほしい。



麻酔の技術は、昔に比べて格段に進歩しているのだろうけど、それでもやはりリスクはあるのだろう。



回収って廃棄のことかなと思ったら、その機器を使用することで死亡するなど不具合があるから回収ってことらしい。もちろん、回収にもレべルがあるようなんだけど、その多さに驚く。



こういうものの登場て、将来は体調の変化を把握しやすくなるかもしれない。

「ウエアラブル機器などに搭載することで、自律神経や血圧の調整機能、熱中症や脱水症状などを可視化できる」

ようになるとのことで、ちょっと試してみたいなと思った。



昔の人はとくにガマンしたり、無理をしたりしてしまうケースが多そう。mojoの場合もけっこう無理を重ねてしまったので、重症化した。体にとっては、素直でいるのが一番だと今は思っている。



眼帯をしただけでも、その不便さはわかるのに、なぜこのような規定になっているのか……。



これは知らなかった。買おうとすると問診票が出てきてそれに答えて問題なければ買うことができるという仕組みらしいけど、なんでもかんでもネット扱いになるというのもどうかな。便利さの逆サイドになにかないか考えないと。



線虫が「さまざまな臓器のがんを90%を超える感度で検出できることを、100検体ほどの検証で実証済み」ということで、あと数年ほどで実用化を目指しているらしい。



教育内容をしっかりと調べる必要はあるだろうけど、効率と人材の活用を考えると、方向性は悪くない気がする。



安易に薬を出してしまう医師もいると思うので、対策は必要。



今の時代で吸っている人は、こういう情報ぐらいではやめないだろう。自分もヘビースモーカーだったから、心理はある程度わかる。



もうひとつ喫煙の話題。確かに日本の受動喫煙対策は屋内と屋外が逆だったような気がするね。



病院の自販機で売られている飲料のなかに入っている砂糖の量が書かれていたという話。なかなか興味深い。



歯にレンズを埋め込んで、それで見るのかと思ったら違った。拒絶反応をなくすために、自分の体の組織を使うのだ。

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