「情報銀行とは」「うつ病に認知行動療法…1年後、7割が無症状」「血液がんの次世代治療法、新年度から治験 」ほか最近気になった医療系ニュース 2017年4月2日版

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毎週ここで天気ことばかり気にしているが、やっぱり気圧や気温の変動に体がついていけなくなるため、つい気にしてしまうのだ。自分自身の体験から言えば、気象と体調は密接な関係にあると思う。そんなわけで、やっと本当に春が来そうな今週に期待している。では最初のニュースから。


4月にも手術ができない難治性のすい臓がん患者への治療を開始するということで、これまで難しかった分野の扉が開くことが期待される。



これから、どんどんこういう時代になって行くんだろうけど、セキュリティーの確保がきちんとできるかが問題だよなぁ。



「保険適用外の手術に診療報酬を不正請求していた」って、安全管理だけじゃなくて、お金の管理もひどかったってことだよねえ。



「うつ病は時間とともに改善することもあるが、認知行動療法を受けた方が改善率が高かった」というけど、7割が無症状になったって結果はすごいな。



性病は甘く見られがちだから、とくに若い世代に向けて周知活動をしていかなければいけないよね。



こういう人為的ミスを防ぐためのシステム作りが必要なんだろう。



それでもって、去年の医療事故が過去最高だったという記事。しかし、今は報告していても、かつてほ報告しなかった例も多そう。



いろんな手術で活躍するようだけど、「心臓外科では、大動脈弁狭窄症に対する経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)などに利用」、血管外科では手術できないと診断されるような患者に対しても、「安全な手術を提供することを支援してくれる」そうだ。



超高齢化社会になって、こういう付加価値をつけたものが、不動産以外にもたくさん出てくるんだろうな。



「患者本人のiPS細胞を利用した2014年9月の臨床研究では、移植までに約1年かかり、コストも約1億円に上った。今回は、同意から移植までの期間は約50日に短縮、コストも5分の1以下へと減る見込み」だという。

ちなみみに現在はまだ道半ばだそうだ。



この治療は次世代のがん治療法として注目されているうえに、海外の臨床試験では高い治療効果が報告されているとか。



36万人って、ものすごい数だよね。いつかは自分や家族が関わる時が来る。みんながそう思わないと、コトは進まない。

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