Time Machineのバックアップ失敗続編〜対症療法で逃げたの巻〜

HDDを新しくしたのにバックアップできない!

ちょっと前に「 Time Machineでバックアップに失敗する」という記事で、どうもバックアップがとれていないぞということになり、ハードのトラブルかもしれないから新たにバックアップ用のHDDを購入したというところまで書いた。

そのHDDが届いたので、さっそく使ってみた。

ちかごろのMacははUSBなどよりThunderboltやSSDなんだろうけど、古いMacなのでThunderboltなんてついてない。SSDはまだ容量がないのでバックアップ用よりも内蔵をとりかえるほうが先。

というわけで、とりあえずこれを手に入れた。そしてシステム環境設定からTime MachineをON!

……が、なんと動かない。れれれ? なぜか失敗するのだ。おそらく以前の設定などが邪魔しているんじゃないかと予想するのだが、またイチから検証していくのは時間がかかるので、とりあえずフルバックアップをとることにした。

というのも1月の終わりからバックアップがきちんととれていない状況なため、少々心もとないのだ。まずはバックアップがとれる状態にしてから、あれこれ検証していこうと思ったわけ。

みんな使ってたCarbon Copy Cloner

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使ったのは懐かしのCCC。そう古いMacユーザーならおなじみの Carbon Copy Clonerだ。

これを使えば起動可能なHDDのクローンができる。以前はドネーションウェアだったけど、今は有料。でも、30日の無料お試し期間がもうけられているので、その間に購入するかどうかを考えてもいいかも。

使い方はすごく簡単。コピー元とコピー先を選んで、クローンボタンを押すだけ。最初だけリカバリーHDのパーティションを切るかどうか聞かれるけど、「とにかく続行」を選んでもいいし、「Disc Centerを開く」を選んでもOK。

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いずれにしろ、おまかせで進めてくれる。もちろんバックアップをスケジュール管理することもできるので、毎日何時にバックアップをする、なんてことも自動でやってくれる。

とにかく今使っているHDDをまるごとバックアップしておけば、いざという時にそちらから起動するいことができるので、トラブルが起きても慌てないで済む。

My PassportというHDDがことのほかよかった

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ところで今回買ったWD My Passport for Mac 2.0TB(Amazon)というHDDなんだけど、これが思ったよりもいい感じだった。

Mac用にフォーマットされているので、つなげたら即認識という手軽さもさることながら、とにかくサイズが小さいのだ。

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手のひらに載るぐらいに小さく、これなら持ち運びも可能。USBで電源もMacからとれるので、アダプタを持ち歩かなくてもいい。

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さらに音も静かで、欠点があまり見当たらない。

以前から名前は聞いていたけれど、ここまで小さいとは思っていなかったので、これは認識を改めなくちゃ。家の環境を外に持ち出したい人にはオススメです。

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