乾癬(かんせん)という病気にかかってしまいました

赤い斑点がポツポツと

7月の終わりごろ、腿のあたりに赤い発疹のようなものを見つけた。でも、かゆくもないし痛くもないので放っておいた。

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ところが2週間ほどたったある日、ふと気づいたらお腹にポツポツと同じような発疹を発見し、よく鏡で確認してみると、腕や背中にも赤いものがある。

こりゃ医者に行ったほうがよかろうと思い、ちょうど心臓のほうの診察日があったので、その日に相談することにした。すると、

「あらあら、これは専門の医者に診てもらったほうがいいわね。すぐに手配する」

と心臓の担当医に言われ、その日のうちに違う階の皮膚科で診てくれることになった。皮膚科の先生も女医さんで、お腹と背中の発疹を見せ、

「腿にもあるんです」

と言ったら、じゃあそっちも診ましょうということになり、上半身裸でズボンを半分だけ下ろしてパンイチ状態で立っているという、見ようによってはそうとう情けない姿で診察してもらった。

で、先生が出した答えが、おそらく乾癬という病気だろうという診断。2週間ぐらいで、炎症は収まる可能性があるから、とりあえず軟膏を塗ってみてね、と薬を出された。

朝に夕にパンイチになる

それから毎朝、毎晩、パンイチになりせっせと軟膏を塗る日々。しかし、ほとんどが5mmぐらいと小さいのだが数が多いので、全部に塗るのはけっこう大変だった。

背中などは鏡を見ながらの塗布作業。違う場所に塗ってしまったり、腕の筋がつりそうになったり……。

それでも本当に2週間を過ぎるあたりから、次第に赤い色が薄くなっていき、1ヶ月たつと、ほぼどこに発疹あったのかわからないほどになった。

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ちょうど1ヶ月で診察日が入っていたので、これで完治したと思い込んで病院へ行くと、この病気は出たり収まったりするので、なかなか治らないのだと教えてくれた。

そういうわけで、さらに薬が追加され、発疹があらわれたら塗りなさいと言われた。医者の雰囲気からすると、どうも再発の可能性は相当高いようだ。

そして、念のためさらに様子を見たいから、1ヶ月後にまた来るようにとのこと。うーん、これは面倒な病気になっちゃったのかなとインターネットで調べてみることにした。

意外と面倒な病気らしい

乾癬 – Wikipedia

いろいろ調べてみると白人に多く、女性よりも男性の比率が高い病気で、日本には10万人ほど患者がいるらしい。また、感染するものではないので他人に伝染ることはない。

mojoの場合は、あまりひと目に触れる部分には発疹が出ていなかったが、頭皮や爪などにも出ることがあり、関節炎を併症することもあるという。

また、ひどい症状にいたることもあるようで、そうならないことを祈るだけ。

この病気に関しては原因がまだわかっていないらしくて、ストレスや高カロリー食など、要因のひとつに挙げられるものはあっても、はっきりとしていないらしい。

まあ、mojoの場合今のところ、症状が収まっているのと、かゆみがなかったのがせめてもの救い。多くは夏に症状が収まって冬に再発するらしいので、これからが季節なのかなあ。

再発すんなよ、コノヤロー。

コメント

  1. OKAMURA より:

    痒かったら相当嫌そうですね。お大事に。

    それにつけても女医さんを前にしたら上半身裸でズボンを半分だけ下ろすなんて mojo さん…

  2. mojo より:

    △OKAMURAさん

     まあ、下は学校を出たて、上は婦長クラスまで、5〜6回はパンツどころかペロリンチョしてますから、女医さんの前でパンイチぐらいはヘーキですよ。
     
     いや、威張ってどうするって感じですが。

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