再発とリハビリの闘い<西城秀樹>

2度の脳梗塞を患った西城秀樹の話が載っていた。

脳梗塞との2度目の闘病生活が始まった。前回の後遺症は運動機能に大きな支障はなく、声が出にくくなるだけだった。舌のストレッチや早口言葉を繰り返すなどのリハビリは大変だったが、回復は早かった。

脳梗塞の再発(3)子のためにも リハビリに力 : 一病息災 : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞) から2012年4月19日に引用

その回復ぶりに「えっ、本当に脳梗塞だったの?」と当時テレビを見て驚いたのを思い出した。しかし、2度目がくる。

再発した今回は右の手足が不自由になり、その分ショックも大きかった。

そうだろうなぁ。リハビリも大変だったそうだ。

血管系の病気は、どこに病変が現れるかわからない。なぜなら体中に走っている器官だから。

また、一度なったということはすでに血管が普通の人よりも弱くなっている証拠なので、再発もしやすいのだ。

血管系ということではmojoも同じなので、この病気とは上手につきあっていかなければいけないんだろうなとは思っているけれど、いざとなると「はい、そうですか」とは受け入れられないものである。

だから、こうしてくさらずに、リハビリに励む人を見ると感心するし、勇気をもらえる。

なんだか今日はマジメなことを書いてしまったよ……テレるぜ。

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