胸腹部CT検査2020秋(造影剤あり)

半年ぶり、恒例のCT検査に行ってきた。前回はコロナ禍自粛ムードに世の中が重くなっていた4月。半年経って未だコロナの中にいるが、国は抜き足差し足忍び足で、ソロリソロリと動いている感じ。

自分はというと、コロナにすっかり足止めされて、身動きできないまま夏をやり過ごした。それがあっという間に秋を迎え、しょうがないよと思いつつも、焦ったり、空を見上げてため息をついたりする毎日。

さて病院の中はコロナ前とはかなり変化していて、職員と患者がなるべく接触しないような工夫があちこちでされていた。

たとえば、外来の受付さえも、再外来の場合は新しく設置された受付機に診察カードのバーコードをかざすだけで受付が完了し、その日にする検査などが印刷された受診票が出てくる仕組み。

診察室に呼ばれるのも、以前は職員が呼びにきていたが、新しく設置されたモニターに固有の受信番号が映し出されるようになった。あっ、もちろん入院病棟には家族でも入れないようになっていた。徹底して、外部との接触を断つようにしている。

さてさて、検査の話。ざっと言ってしまえば、半年前から大きく変わったところはなく、これからも経過観察を続けるということだった。

もちろん、下行大動脈が少し拡大傾向にある(この半年での変わりはなし)ことや、胆石があることなど、注意深く観察していかなければならない部分はあるが、すぐに手を打たなければならないところはないようだ。

季節の変わり目で体はだるいし、上記のように多少心配なところはあるものの、なんとかまた半年無事に過ごすことができた。コロナにもかかってないしね。

先日も自転車に当て逃げされて右手がひどい内出血を起こしたりして、さんざんな日々ではあるけれど、それも癒え、まあなんとかやっている。

これから冬を迎えて体調管理もより大変になるけれど、みなさんも、どうぞコロナに負けないでお過ごし下さい。

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