胸腹部CT検査2020春(造影剤あり)

コロナ禍に揺れる中、半年に一度の検査に行ってきた。コロナだろうが、なんだろうが、こちらも受けなきゃいけないので、電車に揺られ病院へ。

着いたとたん、一カ月ほど前に来た時と様子が違って驚いた。まず、玄関のところに長机が3つほど設置され、そのひとつに座らされた。そして、そこで体調に関するアンケート用紙を渡されチェックするよううながされる。

たとえば、海外渡航の有無や、ここ数日の体温、家族の様子なども聞かれた。その後、マスク着用の確認、アルコールで手を消毒して、やっと病院内へ。

入り口で書いたチェックシートと共に診察券を受付に出す。その受付もビニールシートで覆われていた。この病院はもともと、入館者に対してかなり厳重なチェックをおこなっていて、病棟へも受付を通さないと入れないし、見舞いの人が来ても、毎回患者にこういう名前の人が来ているが入れてもよいかという確認がされる。

それがさらに厳重になっていて、やっぱり重篤な患者しかいないから、これだけのことをしないと危険なんだろうなと思った。

診察を待っている間も見ていると、定期的に椅子などをこまめにアルコールで拭いて回る係の人がいたり、いろいろな面でコロナ対策がおこなわれていた。厳戒体制、空気がそんな言葉を思わせた。

さて、検査結果のほうは、ほぼ問題なのだが、ヘソの裏のあたりの動脈でコブ状に見える部分があるので、経過観察していくと言われた。まだすぐにどうこうなるってことではないらしい。

しかし、ここは以前から少しだけ膨らんでいた動脈なので、少し不安も残る。気をつけて血圧管理などをしていかないとなと思った。そして主治医に「コロナの件、まだ続きますよねと」聞いたら、「まだまだ続くよ」と言った。

心血管の病気で戦っている人、その他いろいろな病気にかかって頑張っている人、どうかコロナの波をくぐり抜けてください。

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