胸腹部CT検査(造影剤あり)2019初夏


半年に1回、恒例になっているCT検査を受けてきた。いつもは結果を聞く1週間ほど前に検査を受け、それから主治医の診察を受けるのだが、今回は1ヵ月ほど前の5月下旬にに検査を受け、その結果は6月の下旬に聞いてきた。結果を聞くまでに期間が開いているのは、単にスケジュールの問題で、別に意味はない。

さて、気になる結果のほうだが、大きな問題は見つからなかった。どの血管も前回と比べて異常はなく、太ってもいなかった。逆に胆石なども相変わらずなくなってはいない。とりあえずの現状維持。

正直、CT検査だけはやってみないとわからない。2013年に手術をした時も、自分としては体調がとても良いと感じていただけに、手術が必要なほど大動脈が太くなっていたことに逆に驚いてしまった。大動脈瘤は、それほど自覚症状がなく、だからいくら体調が良くても、毎回検査をやるときには、血管が太くなっていたらどうしようという不安がまとわりつく。

半年ごとにそういう検査をやるのだから、精神衛生上あまり良いものではない。それでも、この半年もまた乗り切った。

ところでCTの検査は良かったのだが、実は5月の下旬に少し体調を崩した。崩したというか、なんかまだグズグズしている。

5月の終わり頃、どうも疲れる、体がだるいという日が何日か続いた。毎朝測っている血圧はまあ問題のない範囲。ところが疲れが続くものだから、気になって夜も測ってみると160という高い値。こうした値がしばらく続いていたのかどうかわからないが、結局、体のだるさは一週間ほどでとれ、血圧も正常値に戻ってくらた。ところが、6月に入ると今度は風邪をひいてしまった。

まず、急に高熱に襲われた。だるいので横になるものの、寒くて寝られない。体が震える。おかしいなと思って熱を測ってみると、なんと39度もある。翌日は日曜だったが、朝になっても熱が下がらないので、開いてる病院を探して駆け込んだ。ひょっとしてインフルエンザかなと思ったら、「ここ1カ月インフルエンザの患者を見てないので、おそらくただの風邪でしょう」とのこと。

解熱剤を処方してもらい、数日かけて熱を下げた。今回はだるくて、珍しく関節が痛むような熱だったが、それも癒えた

そう思っていたのに、一週間ほどしてその風邪がぶり返してきたのだ。今度は咳の風邪。たいした咳ではないのだが、出だすと止まらない。また昼間はマスクをしていると、なんとか仕事もこなせるのだが、夜寝る頃になるとケホンケホンと出てくる。コンコン、ケホンケホン……。

で、それが7月に入ってもまだくすぶっているので、いい加減困ったなぁと。来週あたり、まだ残っているようなら、かかりつけ医に相談にいこうかなと思っている。

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