病院のWi-Fiがフリーになってた!

4月だというのに最高気温が 7度という寒い日、病院に行ってきた。血液検査、レントゲン、心電図という検査3点セットを終え、夕方近くまで診察を待った。

病院というところは入院している時もそうだったけれど、検査が終わると本当に暇になってしまう。そこで病院内をぶらぶらしていたら、張り紙を発見。なんとそこにはWi-Fiがフリーで使えると書いてあるではないか。

入院している時は確か個室に入らないとWi-Fiは使えなかったはず。いつの間にか時代に合わせてフリーにしていたんだなぁ。そう考えると、感慨深い。携帯電話しかなかった頃から比べると、入院生活もだいぶ楽とは言わないけれど、少し楽しみが増えたんだなぁと思う。携帯電話だって最初は病室では使えなかったのが、3回目手術の時には会話以外なら病室でも黙認されるようになっていたから、本当に時代の流れを感じる。

さて待合室。いつもすごく時間のかかる病院だけれど、この日は何かあったのか、さらに時間がかかり、本当に診察が夕方になってしまった。ところがmojoの番がやって来て、やっと検査結果を聞いて帰ることができると思っていたのに、なんとそこで測った血圧が160まで上がっていた。

これでは今日の寒い気温の中に出すわけにはいかないと主治医。自分としては、いつも診察室ではちょっと高めになってしまうので、それのひどいやつだろうと思っていたのだが、まあ主治医が心配と言うので、仕方がない。前日仕事が詰まってしまい、いつもより遅くまでやって多少疲れていたのも響いたか。

そしてアダラート(血圧降下剤)の容量の少ないやつを服用し、そこから1時間待ってから再び血圧を測り、それで下がっていたら帰ってよしと言うことになった。なんとこんなに遅くなっているのに、また1時間待つハメになるとは!

そしてそこから1時間、薬を服用して待合室でぐだぐだ待っていると。看護師がやってきて血圧を測ってくれた。すると160あった血圧が124まで下がっており、見事帰宅許可が下りた。外はもう夜になっていて、市内循環バスも最終。それに乗って最寄りの駅まで行き、寒い雨の降る駅のホームで電車を待った。

ちなみに他の検査結果のほうは悪くなかったのだが、1日仕事をして夕方になると足がかなりむくんでしまうので、その対策に週に3回昼食後だけ利尿剤を飲むことになった。

本当は今日は薬を減らす話をする予定だったのに、逆に増えてしまうとは残念。ただむくみのほうは土日にはすっきりするので、おそらく机に座り続けるのは良くないのだろうと主治医。ただ足がむくんでいるのは体に水が溜まっている証拠で、良いわけではないので20日間だけ薬を飲んで様子を見てみようということになった。

まぁ、むくみと言えば手術の後に1日で6キロも太ってしまいその後利尿剤でトイレに行きまくりながら体重を落としていた記憶があるので、心臓病患者には必須の対策なんだろうと認識している。少しでも解消してくれればいいな。

入院29日目 1日で体重を6kg増やし一般病棟に戻る

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