核医学検査(心筋血流シンチ)を受けてきた

シンチ検査は久しぶり

放射能のマーク
去年、晩秋の診察時、心臓の状態について「ごくまれにひっかかるような感じがする。なんとなく気持ち悪い引っかかり方なんですよね」といったところ、核医学検査をして現在の心臓の様子を見てみようということになった。

そのうえで、さらに気になるようなら、もう少し詳しい検査してみようということに。

シンチ検査はやり方が何種類かあって、一番大変なのは午前・午後と昼休みをはさんでおこなうやつで、心臓への負荷も運動したり、薬で負荷をかけたり、いろいろだ。mojoも何度か受けている。

  • 心筋血流シンチ検査2011秋
  • 今回やるのは相当楽な部類で、核医学検査ではあるけれど、時間も短いし、心臓に負荷もかけない。そんなやつ。

    さて当日、朝ごはんもしっかり食べて薬を飲んだ。しかし、これ以降は検査が終わるまで水分量が250mlに制限される。

    病院に着いて受付。上だけ検査着に着替えて、待っていると、検査室にに呼ばれた。扉には皆さんもよくご存知の核のマークが描かれている。

    中に入るとスリッパを検査室用のものに履き替える。そこで2本の注射をされるが、何の薬か忘れた。

    また待合室に戻されて10分ぐらい待ったところで、再び名前を呼ばれて、検査準備室みたいなところに通される。いよいよ検査の開始と言いたいところだけど、準備がいろいろあって、すぐには始まらない。

    そこで15分ほど待ったところで、正式な検査室へ。宇宙船のシートのようなゴツイ感じのイスに座り、心電図をつけたところで、これまたゴツイカメラだと思うんだけど、それで挟まれサンドイッチ状態に。

    そのカメラ部はかなりの厚さなので、出した手は自然にゾンビのような形に。で、そのままの格好で検査開始。

    なぜか始まるまでに時間がかかり、なんか悪いものが写ってるんじゃないかと心配になったが、その後無事に検査スタート。

    心筋シンチ検査とはいうものの、今回は負荷はかけないのでラクなものだ。撮影中も遠くから聞こえるクラシック音楽を聴きながら、けっこう広々とした検査室に1人取り残されて過ごす。

    まあ、本格的な検査の時は午前と午後にわけて一日中かかるので、合計1時間程度で終わるのならマシな方だろう。この日の検査はこれで終わり。

    検査結果を聞きに行ってきた

    後日、検査の結果を聞いてきた。結論から言うと、心臓の状態は悪くないという。解析した画像を見ると、心臓がしっかりと動いているのがわかる。

    主治医の説明によれば、造影剤を使った検査は血管の中を血液がしっかり流れているか、流れていない部分はないか、そういったところを見るんだけど、シンチ検査の場合は、流れた血液が心臓の筋肉にしっかりと行き渡っているか、そこを見るのだという。

    mojoの場合は心臓の筋肉がリズムを持って動いているのが画像に現れているので、問題ないだろうとのこと。

    まだ心臓が引っかかるような症状がでるようであれば、さらに詳しい検査をやろうと言われた。

    ・核医学検査についての参考サイト
    核医学検査 | 医療ポータルサイト
    [33] RI検査で何がわかる? | 循環器病全般 | 循環器病あれこれ | 国立循環器病研究センター 循環器病情報サービス

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