胸腹部CT検査2018秋(造影剤あり)

春秋恒例のCT検査に行ってきた。結論から言うと、いずれも大きな変化はなく、まずまずの結果。

気になる主幹動脈の経の太さに前回との変化は見られず、人工血管に替えた部分にも問題はなかった。

続いて血液検査も相変わらず血小板あたりで低い値が見られるが、コレステロールなどもなんとかギリギリの数値を得られた。

ちなみに心電図では脈拍が45ぐらしかなく、「ちょっと少なすぎるなあ」と主治医。

心臓と言えば、ごくまれに「あれっ?」と違和感を覚える瞬間があり、今度久しぶりに核医学の検査をやることになった。

その違和感とは心臓がひっかかるような感じで、本当に「ん?」ぐらいのもの。ただしそれがあると何となく気持ち悪い感じがするのだ。

それを主治医に言うと冠動脈の収縮みたいなものか、あるいはバイパスを通した先の血管が細くなっているかもしれないとのことで、とにかく一度検査をしてみようということになった。一瞬カテーテルでもやるのかとビビッたが、まずは核医学検査(心筋シンチってやつです)と言うことで一安心。

検査をしてないのだから一安心も何もないのだが、いまだにカテーテル検査は苦手だから、それよりもマシということで。

あと夏の終わりごろから胃の調子がイマイチで、胃カメラを飲むことになりそうだ。その顛末についてはまた後日。

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