【悲報!】 なってみたら五十肩が泣けるほど痛かった

40歳になった時も50歳になった時も、肩はグルングルン回っていたので、ちょっと油断してた。自分には関係のないものなんだろうなと。

ところが今頃になって五十肩になってしまった。ちょっと予想外。心臓や動脈瘤の時もそうだったけど、自分がなるまでは現実感がないのだ。

しかし、なってみたらこの五十肩、飛び上がるくらい痛い。なんでこんなに痛いのか分からないほど痛い。五十肩のひとはもっとアピールしてもいいんじゃないかと思う。たぶん、なったことのないみんなもそうだろうけど、正直舐めてた。

だけどね、泣けるぞ。肩の可動範囲「これだけ?」と思うほど狭いぞ。

ところが普通にしていたら痛くないのが不思議なところ。ギターだって弾けちゃう。だけど手をまっすぐ上に上げたり後ろにあるものを取ろうとした時には激痛が走る。久しぶりに「あうっ!」って声をあげちゃう。

思えば、一年ぐらい前から右の肩が少し痛かった。でも、ちょっと違和感があるくらいで、「これがひょっとしたら五十肩なのかな。だったら、耐えられそう」なんて軽く思っていたのだ。

甘かった。超甘かった。左肩に激痛が走るようになったのはこの一月ほど。

さすがにつらくなってきたので、ちょっと調べてみた。

五十肩になったら動かしたほうがいいのか、動かさないほうがいいのか?

まず、正式名称がわかった。肩関節周囲炎というのが五十肩の正式名称らしい。

痛みの段階は3つに分かれている。

・急性期→一番痛い時期。安静時にも痛みがあることもある。この記述を見て、ひょっとしてまださらに、痛くなる可能性があるのかとビビった。

・慢性期→徐々に痛みがなくなってくるけど、可動域の制限は残る。

・回復期→可動式の制限はまだ残るけれども痛みは減り可動域も自然に回復する。

さて、五十肩になった場合に動かしたらいいのか残さない方いいのかという疑問なんだけど、いろんなサイトを見てみると、痛みがひどい段階では動かさないほうがいいみたいだ。そして痛みが和らいできたところで可動域を少しずつ広げるような運動をするのがいいらしい。

大学病院のサイトにその運動の方法が載っていたので痛みが収まったらやってみようと思う。

東北大学整形外科学教室
平成29年7月15日(土) 『整形外科医局説明会&手術手技実習』 を開催致します。参加者募集中!!詳細はこちらへ著者 東北大学整形外科教授 井樋 栄二 中高年から増えてくる、五十肩。そのはっきりした原…

これは振り子運動というもので、イラストを見ると縦と横に手をぶらぶらさせればいいみたいだ。少し慣れたら軽いペットボトルでも持って少し荷重をかけたほうがいいのかな。

ちなみにどのくらいの期間で治るかというと早い人で数ヶ月。多くは1年前後かかるらしい。しかし7年経っても痛みが残る人もいるようで、そんなに長くなったらやだなあと思う。

とりあえず今は急性期みたいだから、静かにしていよう。痛い時はすごく痛いんだけど、普通にしていると痛くもなんともないので、病院に行くかどうか迷ってしまう。

そして、ふと思った怖いこと。右の肩もちょっとした痛みがあるけど、まさか両肩悪くはならないよね。そんなことになったら、あしたのジョーのノーガード戦法みたいになっちゃうじゃん。

五十肩のあまりの痛みに、妄想がひとり歩きするmojoであった。

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