病院へ行ってきた。2016年夏。

退院した直後は1、2週間、そのあとしばらくして1カ月になり、2カ月になり、今は定期の診察も3カ月おきになった。それだけ安定していると、主治医は見ているのだろう。

とはいえ、病人というのは、なんやかやと不安になるもので、今回の一番の不安は血圧が下がりすぎているのではないかというもの。

7月に入ったあたりから朝一番に測定していると、血圧が100を切ることが増え、低すぎるんじゃないかなぁ、と感じていた。

そこで主治医に相談してみたところ、夏で血管が拡張して、それで低くなったのだろう。これから涼しくなってくるから、また上昇するのではないか。それでも低い値が続くようだったら、考えようとのこと。

確かに、一時よりは上がりつつあったので、素直に納得した。

もうひとつ、mojoの場合、やはり血圧は高いよりは低いほうが、血管が長くもつので、ボーッとしてしまうとか、ひどい目まいがするなどの自覚症状がないのなら、このままで行こうと言われた。

目まいに関しては、相変わらず悩まされていて、ひどくつらい日もあるのだが、立てなくなるとか、部屋がグルグル回ってしまうとか、そういうことはなく、じっと座っていればよくなることが多いので、まあ大丈夫なんだろうと思い、自分でもそれを常態だと受け入れたので、だいぶ不安が解消された。とはいえ、ひどい日は、やはり「なんかあるんじゃないのか?」と不安になってしまうので、ビビり症はたいして変わっていないのだが。

この日は、さらにジェネリックに関しての説明も受けた。mojoの通う病院でもジェネリック化が進んでいるが、mojoの場合はまだ胃薬のファチモンしかジェネリックに変更していない。

なぜなのかという説明を要約すると、血圧関連の場合は、正規薬とジェネリックでは効き方が微妙に違うらしく、効果のある時間などが変化する可能性がある。そのため現在は血圧が安定しているので、安全をとって正規薬を選択している。そんな説明だった。

効き目の減退時間など、いろいろ計算して処方されているので、今の安定が崩れてしまうよりは、正規薬でいったほうが自分でもいいだろうと思う。

あっ、書き忘れけど、肝心の検査はどれも問題なかった。血液、レントゲン、心電図とおこなったが、気になるところはとくになかった。

次の診察は秋。そのときには半年に一度の造影剤を使ったCT検査もおこなう。このCT検査も1年に一度とか、2年に一度になっていけばいいなぁ。

コメント

  1. 【篠の風】 より:

    今年の猛暑も乗り切ったようですね。嬉しいです。
    どうぞこれから来る日本の美しい秋を堪能してください。😀

    最初の段の写真(だと思うのですが)がわたしの環境では見えませんでした。 Safari 、Chrome、Firefox、Vivaldi でも試してみたのですが・・・。

  2. 【篠の風】 より:

    あれ?コメントを投稿した後だとみられました。
    わたしの環境のなにかがおかしいのでしょう。
    お騒がせしました。(-_-;)

  3. mojo より:

    △【篠の風】さん
     あれっ、僕の環境でも写真だけを見ると開けるのに、このページだと見えないですねえ。なにかキャッシュが邪魔しているのかもしれません。

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