不覚にも冬に反応して血圧が上がる

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今年最後の定期外来に行ってきた。血液、レントゲン、心電図の簡易検査3点セットが終わり恒例の待ち時間タイムに。

12時予約のところ、3時半ごろやっと名前が呼ばれて診察を受けていたのだが、提出した血圧表を見ていた主治医が、急激に寒くなったタイミングで2度ほど血圧が急上昇した時期が気になるということで、急きょ四肢の血圧測定をやることになった。

これは何度も受けている検査で、両手両足に普通よりも強力(というのか? イラスト参照)な測定器を巻きつけ、同時に四肢の血圧をはかるというもの。

そのしめつけ方も特別製で、技師の人に「前、痛かったことがあるんですよね」と言ったら、「けっこう痛がる人も多いですよ」とのこと。

しかし、この日は逆にマッサージみたいに気持よかった。なんだか変な感想だけど、足を圧迫するマッサージの感覚。

そんなふうに気持ちいいなんて思っていたのがまずかったのか、検査結果は「血管の緊張度が増してる」というもので、ようするに血管が硬くなっているということらしい。同じ世代の平均値に比べて倍ほども高値である。

「冬の間だけでも、血管を拡張したほうがいいと思う」という主治医の判断で、夜飲んでいるアダラートという薬の容量が、20mgから40mgに変更された。

主治医によれば、容量をあげたことで夜飲んだ薬が朝の8時くらいまで効く。その状態で朝の薬が追加されるので、血管がいい具合に拡張して危険を回避できるということのようだ。

冬でしょうがないとはいえ、薬を減らすどころか増やしてしまった。しかし、またどこか故障しても困るから春までガマンして薬を服用するか。

コメント

  1. kohatchan より:

    入院時当初はアダラート、ミカルディス、アーティストの3種を服用していましたが昨年からアダラート、ミカルディス、をやめ漢方の桂枝茯苓丸料にかえましたがひと月ほどしてから頭がすっきりしてきて自分には合っていると思います。今は漢方と夜にアーティスト10mgだけですが春にあたたくなったら漢方だけでいいのかなと思います。
    リハビリも順調ですが自己治癒力が上がっている感覚が少しありますね。
    血圧はつまらない緊張で測定に差が出ますのであまりデリケートに反応しないようにしています。

  2. mojo より:

    △kohatchanさん
    薬が減ってきたのはいいことですね。血圧は深呼吸を一度しただけでもグンと数値が違ってきますから、一喜一憂しないことだと思いつつも、高い値が出るとつい、気になってしまう小心者です(笑)

  3. kohatchan より:

    これまでは気になる人が近くにいるだけでとんでもない数値で振り回されていた小心者ですが、漢方に薬を変え計測時に腹式呼吸、自然体で臨むことで120〜130前半の最高数値です。あとは最低と脈拍が安定しているのであまり気にしません。ちょっときになる数値が出た時もインターバルとお水を取って再挑戦できますよ。何れにしてもプレッシャーで呼吸を止めてやるのはいけません(^_^;。

  4. コトタマ より:

    紹介

    日蓮正宗

    全生庵

    言霊百神

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