胸腹部CT検査2015年夏

個人的な事情から、しばらくこのブログを放置していたら、このブログでしか接点のない方から心配のメールが来てしまったので、あわてて現状をアップしておく。

6月に造影剤を使ったCT検査を受けに行ってきた。 検査範囲はいつもの通り。首の下から足の付け根まで。

結果から言うとどこにも問題は出ていなかった。 一番怖いのは弓部大動脈の人工血管に置換されていない部分(半分だけ人工血管になっている)だが、ここにも異常は認められなかった。

腹部の大動脈についても拡大傾向は認められていない。逆に2013年夏に撮ったCTと比較するとやや縮小傾向にあり、そんなこともあるのかなと思う。

左右総腸骨動脈は石灰沈着と血管の拡張が見られると言われて少しびびったが、大きな問題ではないそうだ。

ところでCT検査を受けるのは被曝の問題もあり、あまり回数を受けたくないのだが、他の病気についても多少は見てくれるのでその点では少し得である。

それによると、胆嚢内に微細な石(胆石)が見られることは以前と変わりなし。これも変化が出たら対処しなくてはいけないのだろうが、今のところ飲み薬だけですんでいる。

また上腹部や骨盤部に異常は見られない。腹水・リンパ節腫大は認められない。肺野あたりにも明らかな異常は認められない。

というわけで体に関しては半年前あるいは1年前と大きな変化はないと言うことだ。

生活のほうには多少の変化があり、こちらについてはこれから書けるときに書いていきたい。

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