胆石を溶かすウルソ錠が処方された

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時間外で検査を受けたりして、ドタバタして以来の外来。多少、軽度のめまいや血圧上昇があったものの、やや落ち着いた感じで過ごすことができたと思う。

ただ、血圧はきっちりコントロールできていないということで、セロケンという薬が加わった。これは心臓の働きすぎを抑え、心拍出量を減らして血圧を下げ、心臓の負担を軽くし狭心症の症状を改善するという薬らしい。

担当医によれば、すでに飲んでいるアーチストという薬に似ているのだとか。効果は6時間ほどだそうで、ふだん飲む以外に急に血圧が上がった時など、とんぷく的に飲んでもいいと言われた。

そしてもうひとつ。以前から、たまに右の肋骨の下。みぞおちの右あたりがさし込むように痛くなることがあり気になっていたのだが、胆石がいたずらをしているのかもしれないのだそうだ。

そうひんぱんにあるわけではなく、時間も短いのだが、痛い時にはかなり痛いので、どうしようかと思っていた。

診察室のベッドで横になり、患部を触ってもらうが、まだ腫れてはいないようだ。胆のうが悪くなると肝機能にも影響が出るというが、数値を見るとそれも今は問題なし。

「ただし、多少砂状でやっかいな胆石かも知れないので、お腹を開く機会があったら取っちゃったほうが楽だよね」と主治医。

「そういう機会はしばらくいいです」

と言ったら、じゃあ溶かしてみるか、ということになった。

そして処方されたのがウルソ錠という薬。胆汁の分泌を促進する作用があり、胆石を溶かしたり胆道系の疾患や低下した肝臓の機能を改善したりするのだという。

mojoの胆石は5個か6個あるので、できればこの薬が効いてくれればいいな。

それにしてもまた薬が増えてしまった。もう少し減らして、軽い運動などで対処できればいいんだけどなぁ。

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