今年はじめての外来に行ってきた

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もうなんか、年明けからグイグイ冷えちゃって、心血管を患っているものにはキツイ日々が続いております。

先日も血圧が急上昇しちゃったりなんかして、なかなか不安なスタートを切ったんだけど、それらの相談も含めて病院へ行ってきた。

まずは検査。この日はレントゲンとPWVといって四肢の血圧を測り、血管の状態を調べるという2つの検査が入っていた。

PWVは日本語にすると脈波伝播速度。心臓から押し出された血液の脈波は、血管が硬いほど速く伝わるという原理を利用して、大動脈の硬さを判定するというものらしい。

聴き忘れたがABI(足関節・上腕血圧比)も調べたのかも。まあ、簡単に言うとどちらも血管の硬さというか動脈硬化の進行具合を診断するための検査だと思えばいいんじゃないのかな。

検査後、先生の診断。レントゲンは問題なし。心肥大も見られない。

PWVについても「足の血圧も出てるし、いいんじゃないか」みたいなことを言っていた。

先日の血圧上昇については、原因はわからないがその後下がってきていること、ほかの症状が出ていないことから、当面は問題なかろうという判断。

また時折出るめまいのようなものに悩まされていたのだが、こちらも状態が長く続かない、気持ち悪くなるなどの症状が出ていないことから、しばらく様子をみることになった。

ちなみにこのめまいというのは、グルグル回るというよりも、フワフワした感じ。出るタイミングも原因もわからない。

気分的なものなのかと先生に尋ねると、精神的なものもあるかもしれないが、血圧の上下などが影響している可能性があるとのこと。

ちょっと症状があると、すぐに不安になってしまうので、精神的にも弱くなっているのだろうけどね。

さて、この日も待ち時間がそうとうあったので、入院していた病棟に足を運んで看護師たちに顔を見せてきた。

たまたま緊急手術を執刀してくれた先生がいたのでお礼をする。

そしてなつかしの病室へ。実は前回も顔を見せたのだが、mojoとほぼ同時期に入院した若者がまだ入院中なので見舞いにくる約束をしていたのだ。

病室に行き、いろいろ楽しく話した。彼は前回も半年ほど入院していたが、今度もすでに5ヶ月近くになる。それでも、

「ひょっとしたら週末に出られるかも知れないんですよ」

とうれしい言葉を聞くことができたので、よけいに話が弾んで、診察時間を逃しそうになってしまった。よく聞くとすごく前向きな退院でもないようなのだけど、それでも外に出られるのはいいことだ。

がんばれよ、青年。

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