6万分の1

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【東京マラソン】お手柄ランナー名乗り出て マラソンで人命救助 – MSN産経ニュースという記事を読んでいたら、関連記事にマラソン中の突然死というリンクがあった。

のぞいてみると、以下のような記述があった。

市民ロードレース・マラソン大会は日本国内で年間約1,400レース開催されています。最近では、街中でもランニングをしている姿を多く見掛けるようになりました。
 一方、運動中に突然死がおこる最も多いスポーツはマラソンと言われています。その数はなんとランナー60,000人に1人と決して少なくはありません。

6万分の1の確率で突然死が起こるんだ。そういうリスクがあるんだね。思えばものまね芸人の松村邦洋がマラソン中に心肺停止状態になったのは記憶に新しい(→asahi.com(朝日新聞社):松村邦洋、東京マラソンで一時心肺停止

で、どれくらいの事故が起きているんだということなんだけど、

近年のマラソンブームによるランナーの増加にともない、マラソン中の突然死も増加傾向にあります。1992年〜2011年8月までの間に開催された国内のマラソン大会で、127名のランナーに心臓が止まってしまうという事故が起きており、年を追うごとに増加傾向にあります

ということで、けっこうな数の方が事故にあわれている。

でも、ちかごろはAEDを用意したり、人的なサポート体制も少しずつよくなっているようだし、ランナー、応援する人の意識も変わってきているようなので、今回のように無事に助かる人も増えたのではないか、とも思う。

先のリンク先(MR.マラソンマンの耳より情報 | 東京マラソン2013)には、走る前の注意点や誰かが倒れたときの救助法などが出ているので、走る人もそうでない人も一読しておくとよいかも。

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