iPhoneでタクシーを呼ぶ

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都内でもまあまあにぎやかな地域に住んでいた頃は、流しのタクシーがいくらでもつかまるので、困ることはめったになかったが、ちょっと引っ込んだところに引っ越してからは、タクシーを拾うのがこんなに大変だったかと思うようになった。

とにかく捕まえようとしても走っているのはすでに乗客を乗せた車か配送のランプがついたものばかり。10分ぐらい待ってもぜんぜん拾えないのだ。

それで先日、ずっと前から入れていたけど使う機会のなかった全国タクシー配車というアプリをはじめて使用してみた。

これが実に簡単で便利だった。

アプリを起動して「今すぐ呼ぶ」ボタンをタップ。地図が出るので拡大して正確な場所に「ここに呼ぶ」矢印を移動。

場所が決まったら「この場所」ボタンを押す。あとは情報に間違いがないかを確認して注文ボタンを押せばいい。

この時は、実に早くて5分以内にやってきた。ネット決済にも対応していてとても楽チン。

また、このところ話題になっているのが、異なる無線システムを使うタクシーを配車対象にできる初のアプリ「スマホ de タッくん」だ。

ニュース – 「東京の全タクシーの半数を呼べる」新スマホアプリが登場:ITpro
これまでは、事業者が独自にスマホ配車サービスを提供してきたが、「新サービスでは各事業者の垣根を越えて、オール東京で行う。

記事によれば呼び出し地点から5〜6分以内で配車されるそうで、「2014年4月までには、グリーンキャブ、チェッカーキャブ無線協同組合、日の丸交通のタクシーを加えて、対象を約9200台にする。この台数は、東京の法人タクシー全体の45%を占める」とのこと。

業者ごとにタクシーアプリを入れておくのでは容量もかさむので、これはいい。

もうひとつ話題を集めているのが Uberというサービスで、こちらは世界で使えるアプリ。国内ではいまのところ東京都心のみの配車。

Uber は、世界中の60以上の都市でご利用いただける、「あなたのプライベートドライバー」です。
・アプリで配車をリクエストすると、数分でお迎えにあがります。
・事前の予約は必要なく、タクシー乗り場で待つ必要もありません。
・アプリ上で、車種ごとの料金や、目的地までの料金の見積もり額を確認することができます。
・登録したクレジットカードで自動的に清算されるので、現金を持ち歩く必要はありません。
・地図上で配車場所を指定できるので、正確な住所を知らなくても大丈夫です。
・車があなたの元に向かう間、車の現在地をアプリ上で確認できます。必要に応じてドライバーと電話で連絡をとることもできます。
・ご乗車になったら、リラックスして目的地までの旅をお楽しみください。
・目的地に到着後、料金を自動的に清算し、Eメールにて領収書をお送りします。

と、いろいろ便利な使い方ができそう。まあ、どれも大差はないような気もするけど、使い勝手や好みなど個人差があるかも。

こういうのは実際に使ってみて自分に合うものを選ぶのがいい。とはいうものの、ちかごろは以前ほどタクシーに乗らなくなったなぁ。

あちこち駆けまわる生活ではなくなったのと、体のために歩かなければ……という意識が働いているからかな。でも、たまに利用するときに、こういうアプリが助かります。

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