iPhone5紛失!>>>友だちが。

iPhoneを探すをしたいがApple IDが見つからない

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先週の金曜日、夜8時ぐらい。友だちから泣きそうな声で電話がかかってきた。

「iPhone、落としちゃった」

聞けば、落としたのは帰りのバスの中でほぼ間違いないという。降りる直前、若者が友人の持っていた紙袋の中にイヤフォンを落とし、慌ててそれを取り出した際、手に持っていたiPhoneを底の浅いポケットに突っ込んだ。

それがどうもスルリと落ちてしまったようなのだ。バスを降りて歩き出したとたんになくなっているのに気づいたという。

早々にバス会社に電話を入れるように言った。すると、運転手と連絡がつかないのでしばらく待って欲しいとのこと。運転手がつかまり次第探して「見つかれば」連絡するという。つまり連絡がなければ見つからなかったということ。

こちらでも別の手を打つ。バスの中なら拾った人が出てくれるだろうと電話を鳴らしてみたのだが、しばらくコールしてから留守番電話になってしまう。メールを送ってみたが、こちらもなしのつぶて。

そこでiCloudのiPhoneを探すを使ってみようとしたのだが、Apple IDが見つからない。このiPhoneはmojoが設定を手伝ったので、どこかにメモを残しいたはずなのに、こういう時に限って見つからないのだ。

これじゃ、探せないじゃないか。困った。

数時間してバス会社に電話を入れるも、やはり見つからなかったとのこと。

緊急停止したとたんにIDを見つけ出したのだがミスを犯す

ここへきて、そろそろマズイかなと思い始めた。普通、バスの中で拾ったら運転手に届けるだろう。それがなされていなくて、電話にも出てくれないとなると、持ち去られた可能性がある。

暗証番号が解けないと、10回ほどのチャレンジで中身が消える設定にはしてあるのだが、やはり悪用されるのは怖い。

そこでいったん電話を緊急停止状態にすることにした。これが今回最大のミス。

実は友人が電話会社に電話を止めてもらっている間に、mojoのほうは考えつく限りのIDを入力。あきらめかけた頃にあてずっぽうで入力したIDがビンゴとなり、iPhoneを探す機能が作動しはじめたのだが、いざ探し始めたところで電話がオフ状態に。

電話会社の作業が終わり、緊急停止状態となってしまったのだ。なんてことだ。実に悔やまれる。(あとで気づいたんだけど、これWebからパソコンでオン・オフが簡単にできるのね。電話会社を通さないといけないと思っていたので、チャレンジしなかった。何度もやってみればよかった。大失敗だ)

翌日、警察に盗難届を出すも、やはり該当するiPhoneは見当たらないという。

そして1週間が経過。バス会社や警察に連絡を入れ続けるものの、影も形も見えない。電話がないのも生活に困るので、とうとう新しい電話を買うことを決心。

iPhone5からiPhone5への機種変更

auに相談に行くと、ガラケーは今や昔みたいに安くないし、機種変するのが一番安いという。

本当は安心ケータイサポートだっけな、そんなサービスに入っていると2万円ほどキャッシュバックがあって、機種変が楽になるらしいんだけど、友人はアップルケアしか加入していなかったので、iPhoneからiPhoneへの通常機種変更となる。

しかし、値段を聞いてビックリ。これまでの代金に加えて、月々400円弱ぐらい払うだけで新機種にできるという。まあ、今度はその安心なんとかにも入ったのでもう少しかかるが、それでも5万円まるまるかかるよりもだんぜん安い。

結局、それで無事iPhone5を手に入れた。

しかし、なんとなく納得できないやりとりもあった。auがやっているいくつかのサービス(スマートパスとビデオパス)に入ってくれないと、頭金5000円が必要だというのだ。しかも、おかしいのはそのサービスは加入日は無理だが翌日なら、すぐに解約してくれてもけっこうだという。とにかく入ってくれればいいと。そのうえ、

「じゃあ、現金でその頭金を払えば、月々の支払額が減るんですか」

と聞くと、

「いいえ、それは変わらないんです」

という。うん? よくわからないなぁ。

「じゃあ、頭金を払うとその5千円はどこにいくんですか?」

「どこと言われても……」

「とにかく頭金というのは払うと損するということですね。払っても金額は変わらず、ただお金が消えるだけだと」

担当してくれた店員はトボけた感じではなく、自分にも仕組みがわからないのだが、とにかくこうするとみんなが得をするような仕組みになっているのだと説明した。

しかし、抵抗してもどうにもならないので、納得はいかないがその内容で契約することにした。そういえば聴き忘れたけど、まさか解約料とか出てこないだろうなぁ。(←後日、解約したが解約料などはいらなかった)

auの盗難、紛失関連に関しては下記のページに詳しくあるので、もしものことが起こってここにたどり着いた人がいたら参考にして欲しい。


盗難・紛失でお困りのとき│スマートフォン・携帯電話をご利用の方│au
紛失したときにどうするかなど、やらなければいけないことなどが書かれています。

iCloudからの復元でほぼ前の状態に

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さて、新しいiPhoneを持ち帰りセッティング。音楽は無理だが、ほかの設定はiCloudにバックアップがとってあるので、復元することにする。

まずは一般→リセット→<<すべてのコンテンツと設定を消去>>を押し、本当に消してもよいか? と念押しされるが思い切って消去してしまう。

きれいになったら、復元。iCloudから復元を選んで、とってあったバックアップの中から、最新のものを選んで復元開始。

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最初のうちはあれよあれよといううちに復元されていったのだが、アプリと写真のダウンロードに時間がかかり、最後までかかったカメラロールの復元が終わったのは、開始してから4時間近くたっていた。Macにバックアップがあれば、もっと早いのかな?

しかし時間はかかったものの、設定やメールのやりとり、アプリでつくった書類までそっくり復元でき、さすがiCloudと感心。

ところがただひとつ、連絡先が戻ってこない。webから確認してみても見当たらない。バックアップが取れていなかったのかと落胆。

友人はiCloudにしかバックアップをとっていなかったため、Macからの復元はできず、またiPhoneだけで登録した連絡先がかなりあったため、やりとりをしたメールの痕跡などからひとつひとつ新しいアドレスを構築していくしかなかったのが残念なことだった。

二重、三重のバックアップの重要性と、バックアップしたものの中身を確認しておくことの重要性をあらためて感じた1週間だった。

コメント

  1. anna_rouge より:

    ご友人は災難でしたね…。mojoさんもお疲れ様でした。改めて思うバックアップの重要性! 

  2. mojo より:

    △anna_rougeさん
    本当に大切ですよね。僕も実感しました。

    そして、きちんとバックアップをとっておけば、ほぼ元通りにすることができるのも、Mac&iPhoneのいいところです。

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