iOS10.3.3でもバッテリードレインが改善されず!

iOS10.3.2のアップデートをやってからというもの、iPhoneのバッテリーがぜんぜんもたなくなってしまった。

どれぐらいダメなのかというと、朝満充電で家を出て、たいして使ってもいないのに、お昼ごはんを食べる頃には半分以下。

少しネットでも眺めていたら、あっという間に赤い電池マークとともに「省電力モードにしますか」という警告。

おいおい、と思ってモバイルバッテリーをつないでみると、なぜか半分ぐらいに戻ったりする。じゃあ、と思ってケーブルを外すと、とたんに充電がゼロ近くに。からかってるのか、おい。

だから仕事中も充電して、朝に引き続き満充電で仕事場を出るわけなんだけど、家につく頃にはまたしても半分以下に。

結局、一日に何回も充電させられるハメに。

もちろん、ここまでただ手をこまねいていたわけじゃない。無駄なアプリを整理したり、バッテリーを使っているアプリを終了させたり、とうとう二週間前には復元までおこなった。

これには期待したのだが直らず、万策尽きたかと思っていた頃、10.3.3が来たというウワサ。

これで、直る! バッテリードレインに悩む多くの同士は思ったはず。

ところが、なにも変化なし。相変わらずの常時充電馬鹿。次のアップデートで直るのか? もう一度まっさらにして、OSを入れてみるべきなのか。

もはや迷う五十肩男には、道が見えぬよ。