ジョージアとなったグルジアからの土産

やっぱり、イメージが違いすぎてなじめないよね、のジョージア(外務省)

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このあたりを見ると、やっぱり事情がいろいろあるようで、それぞれフクザツなんだなぁと思う。

難しい話はさておき、そのジョージアを旅してきた知人から土産物が届いた。それが写真のもの。

「チュルチュヘラ」という。名前からはどんな食べ物なのか想像もつかない。

実は見てもわからない。なにせ、もらった時はソーセージみたいな形をしていたものだから、「腸詰めかい?」と聞いてしまったほど。

でも、大間違いで、まずその作り方がおもしろい。写真を見てほしい。真ん中にあるのはクルミだ。それにタコ糸みたいなものを通して、ブドウの汁にくぐらせる。すると、クルミのまわりにブドウの汁がまとわりつく。

それをブドウ汁が重なって、ソーセージのように見えるまで繰り返すのだ。

なぜ、このようなものを作ろうとしたのだろう? 酸っぱいブドウをおいしく食べるため?

おいしくと書いたが、味はあまりうまくない。とくに赤いほうはmojoには合わなかった。クルミがもう少し香ばしければよかったか? 生クルミを使っているのかも。

いや、そもそもブドウが今ひとつ。感触は外郎のような、どこか頼りない舌触り。ナッツとベリー類の組み合わせなら旨くなりそうなものだが、どうにもよろしくない。

茶色いほうは、食べ続けていたら、なんとなく「まずくはないか……と、思うけど」ぐらいの感じになってきた。それとも、これがハズレで、質のよい「チュルチュヘラ」はおいしいものなのかなあ。

それにしても久しぶりで味が想像できない食べ物を口にして、なんとなく楽しかった。ジョージアよ、その名とともにこのお菓子?も広まるといいね。

……なんて書いたけど、チュルチュヘラで検索するとけっこう出てくるので、mojoの認識よりもずっと有名なものっぽい。そして、おいしいのか? ごめんね、ジョージア。

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