明治ブルガリアヨーグルトが新バージョンになっていた

image

日本のプレーンヨーグルトの走り、明治ブルガリアヨーグルト(Amazon)が新しくなっていた。

ちょっと前から内ブタに「2月下旬から新しくなりまーす」みたいなことが書いてあり、それがネットでも話題なっていた。

話題っていってもそれはおもに添付されていた顆粒状の砂糖のことで、「あの砂糖がよかったのに」とか、「砂糖は捨ててたからスッキリした」とか、あるいは「ためて料理に使ってました」なんていう意見が多かった。

image

mojoは2003年に最初の手術をして以来、栄養士にヨーグルトを食べるように勧められ、ほぼ毎日欠かさずヨーグルトを食べてきたんだけど、糖分の入っているものはよろしくないので、この明治ブルガリアヨーグルトもよく食べていた。

今でこそ、プレーンヨーグルトを製造・販売しているメーカーはたくさんあるが、このヨーグルトが発売された当時は、本当に珍しくて最初はみんな恐る恐る口にしていたような気がする。

子供の頃、駄菓子屋でおそらくヨーグルトではないヨーグルトという食べ物を食べていた世代。ゼリー加工されているものが普通だと思っていた。

甘くないヨーグルトって何?

いや、そもそもヨーグルトって何?

そんな世代が口にしたプレーンなヨーグルト。当時はおいしいと思っていたのかなぁ。自分の記憶をさぐってもよく思い出せない。

日本にプレーンヨーグルトを根付かせたという意味でも、この明治ブルガリアヨーグルトの出現は大きかった。

後進のプレーンヨーグルトが砂糖を添付しないで発売されたのに、かたくなに添付し続けた明治ブルガリアヨーグルト。ちなみに製品名にブルガリアという国名を使うためにそうとう苦労したなんて話をどこかで読んだ。

しかし甘味は別の方法でつけている、あるいは果物の甘味だけで食べているという人もある程度の数がいて近年の不況の中、砂糖の添付はコストの上でもつらいんじゃないのかなと思っていた。

それが2014年になって、とうとう添付をやめた。ヨーグルトの製法も変えて味も変化したらしいが、大きな理由はコストダウンではなかろうか。

image

mojoの場合、食べ続けても動脈瘤が破裂してしまい、高血圧も落ち着かず、体にいいのかどうかわからないけれども、もう習慣になっているから、これからも食べ続けていくんだろうな。

まあ、ときどき他のヨーグルトに浮気しますけど、この価格帯なら味は明治ブルガリアヨーグルトが一番好き。

あっ、ちなみに新しい製法でできたヨーグルトは、なんとなく前のものよりも柔らかいイメージ。味の違いはよくわかんないっす。

明治ブルガリアヨーグルトレシピBOOK
アスコム
売り上げランキング: 58,348
カスピ海ヨーグルトの乳酸菌 ヨーグルトの願い(5本入り)
リジエールドーレ
売り上げランキング: 6,922

コメント

#userlocal kokokara #userlocal kokomade